検索結果

UVM002A-0401U1


リフレクターによる効率的な照射と均一照射で殺菌時間を短縮
放熱設計されたヒートシンク付きの製品
製品同士を連結させて使用する事も可能


LED灯数:4灯

200x30x40.3mm


深紫外LED製品の取り扱いに関する注意事項

  • 本製品は深紫外線(UVC)を発光する製品です。
    UVC は細胞に強い影響力を持っていますので、直接、身体に暴露することは危険です。
  • JISZ8812では紫外線の許容量が定められており、260nmの場合、4.6mJ/cm2 (1日8時間)、270nmの場合、3mJ/cm2 (1日8時間)となっております。
    長距離でも人体に影響がでる恐れがありますので、UVC光を直視したり、反射光点灯時は直接人体に照射されないよう必ず紫外線をカットする防護めがねや手袋を使用するなど対策をして下さい。
    点灯中はUVC光を直視しないでください。眼の痛み・視力障害の恐れがあります。
    また、直接光のみならず反射光にも注意下さい。UVC光を直接皮膚に照射すると皮膚の炎症を起こす恐れがあります。
  • 分解や改造すると、落下や火災、感電、けがの原因となります。
  • 濡れた手で電源線を抜き差ししたり、製品の操作をすると、感電の原因となります。
  • 異臭や煙が出たら、すみやかに使用を中止してください。火災や感電の原因となります。
  • 製品を覆ったり密閉すると内部に熱がこもり、火災や故障の原因となることがあります。
  • 殺菌用途以外の目的では使用しないでください。
  • 製品に強い衝撃を与えたり、落としたりしないでください。故障や思わぬ事故の原因となります。
  • 照射窓を触ったり、物を置かないでください。故障や思わぬ事故の原因となります。
  • 植物は紫外線に対して敏感です。植物の種類によっては葉がしおれ枯れてしまう事があります。
  • 本製品の電源系統は、照明器具やその他の機器と別系統にしてください。
  • 紫外線は壁紙、樹脂製品などを劣化させます。
    また近距離で照射すると急激に変色する恐れがあります。
    光が照射される対象物の劣化、変色にはご注意ください。 
  • 照射中、照射直後に照射窓付近に素手で触らないでください。
    照射中、照射直後は照射窓及びその周辺部は高温になっている可能性があります。
    そのため照射窓やその周辺部には触らないようお願いいたします。
  • 紫外線曝露によるお客様または第三者に生じた人的、物的損害に対し弊社はその責任を負うものではありません。
  • 照射範囲外でのUVC光が人体及び照射物に影響が無いことを確認し使用してください。

製品情報

●データシート
狭角 中角 広角
coming soon UVM002A-0401U1-RM1  -
●電気的光学的特性
Tc=25℃
項目 配光角 駆動条件 MIN TYP MAX 単位
順電圧 *2 - IF=250mA 18.3 - 33.8 V
中心放射照度 *1,2 挟角 IF=250mA 0.025 (0.067) - mW/cm2
中角 IF=250mA 0.011 (0.018) -

*1 測定距離50cmとなります。(UVCLEDから測定機受光部)
*2 測定公差は 順電圧±3%、照度±10%となります。

●搭載するLEDの波長範囲
Tc=25℃
項目 駆動条件 MIN TYP MAX 単位
ピーク波長 *3 IF=500mA (260) - (270) nm

*3 測定公差は 波長±2nmとなります。
 上記ピーク波長範囲はLEDメーカの仕様値となります。
 本アセンブリでの全数測定は実施しておりませんので参考値となります。

●絶対最大定格
項目 記号 最大定格 単位
入力電力 *4 Pi 10.1 W
順電流 *4 IF 300 mA
動作温度範囲(周囲温度) *5,7 Top -10~+40
保存温度範囲 *5 Tst -10~+60
逆電圧 VR -5 V
ケース温度 *6 Tc 70

*4 入力電力と順電流は、本データシート記載のディレーティングカーブの範囲内での使用における値
*5 結露無き事
*6 Tc測定箇所は以下外形寸法図参照
*7 動作時は、動作温度範囲(周囲温度)とケース温度、各一方でも絶対最大定格を超えないこと

●外形寸法図
外形寸法図

単位 : mm
指示なき公差 : ±0.3